お知らせ
一人親方も全面救済 建設アスベスト訴訟
【埼玉土建本部】
アスベスト訴訟
建設アスベスト訴訟の東京高裁第一陣の判決が、3月14日(水)、東京高裁で出されました。
判決前の集会で、草加支部の高松原告団代表委員は「今日は企業にも国にも勝ち、全員が救われる判決を勝ち取りたい」と力強く訴えました。
午後3時過ぎ、弁護団から「勝訴」と「八度国の責任断罪」の旗が出されました。メーカー責任が認められませんでしたが、旗出し後の判決速報報告で、一人親方の救済も勝ち取ったことが報告されると、参加者から大きな歓声があがり、裁判所から原告の仲間が出てくると、声をかけあい、喜びを共有しました。
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